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意外と知られていないことですが、日本ではソムリエになるために資格は必要ありません。
実はソムリエの資格は国家資格ではないのです。
勤めるレストランが「お前はソムリエだ」と言えばそれでOKなのです。
でも、あのぶどうのバッジがないとさすがに説得力に欠けてしまいますよね。
ですからここでは、ソムリエの認定を得たバッチを取得するまでのステップを紹介します。
ソムリエになるためには、協会の認定した試験を受けないとなりません。
年齢も、23歳以上でないといけません。
また、ソムリエの試験を受けるためには、5年以上飲食サービスで働いた経験が必要となります。
さらに、現在も飲食サービスで勤務している人でないと、ソムリエの受験は受けられません。
このように、ソムリエになるには制限がありますが、飲食サービスで長年働いていて、ワインが好きな人なら、ソムリエを目指すことをお勧めします。
合格率は大体40%前後ですが、ワインの知識に自身があったり飲食のサービス業でさらなるステップアップを目指す方にはオススメの資格です。
ソムリエを職業にするのに向いているひとはといえば、なんといってもサービス精神旺盛な方が適していると思われます。
主な活動の場所であるレストランやワインバーなどでは、ワインに 対してまったく知識のない方やはたまたプロ顔負けの知識を持つ人、中にはソムリエと知識の張り合いをして負かしてやろうというちょっと意地悪な方まで様々です。
お客様が、喜んだり『これは知らなかった』と驚く姿に喜びを持てる方などが向いていると思います。
後は、ワインの湿度や温度の管理をする必要があ りますから、ずぼらな人よりは多少神経質な人のほうが適しています。